母の日と父の日の関係

母の日があれば父の日があるのは日本では当たり前の事で、どちらもポピュラーな行事としてカレンダーにも記載されています。
当日は労いの気持ちや日ごろの感謝の気持ちを込めて、贈り物を贈ったり、メッセージを伝えたりするのが主流で、母の日は赤いカーネーションがシンボルにもなっています。


どちらかというと母の日のほうがメジャーであるような印象もありますが、そもそも母の日とはどのようにしてできたのでしょうか?父の人の関係はあるの?など知らない人も多いのではと思います。

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各国で日程や由来など様々ではありますが、日本の母の日はアメリカから入ってきました。



5月の第2日曜日に、最愛の亡き母に白いカーネーションを供えたという女性のエピソードから由来しています。



日本でも日程だけではなく、亡くなった母には白いカーネーションを贈るという習慣も受け継いでいます。
これに対する父の日は、これもアメリカが発祥で、父への感謝の気持ちを表すための父の日もあるべきと1909年ごろから活動した結果、1972年にアメリカ国民の祝日となりました。どちらもアメリカ発祥という点で共通点はありますが、父の日のほうがポピュラーではないのは、後からできたイベントだからでしょうか。

それとも一般的に母の存在の方が大きいという事でしょうか。

どの国でも母の存在は色々な意味で重要なのでしょう。

いずれにしても日ごろの感謝を表したいという心は各国共通なんですね。