母の日にカーネーション以外の花を贈るなら

母の日に贈るプレゼントの定番といったらカーネーションですが、毎年毎年カーネーションを贈っていると、さすがにマンネリ化してきてしまうのではないでしょうか。カーネーションが一番ふさわしい花ではありますが、もしちょっと変化をつけたいというのなら、他の花を贈ってみるのもありです。


ただ、花には花言葉というものがあるので、贈る場合は少し注意した方がいいかもしれません。

最近話題の母の日のクチコミ評価が高いです。

不吉な花言葉がある花を贈ると、相手を不快にさせてしまうこともあります。母の日にカーネーションの代わりとして贈る花ということならば、バラが一番おすすめです。

バラの花言葉は愛ですから、母親への愛を示すものとして母の日に最適ではないでしょうか。
実際に母の日用のフラワー・アレンジメントなどで、バラとカーネーションをミックスさせたような商品もたくさん販売されています。

バラを加えることでぐっと豪華な雰囲気が出るので、贈り物としておすすめです。



ちなみに、バラは贈る本数によっても花言葉が変わってくるので、本数にこだわってプレゼントするのもおすすめです。

現実的な本数でおすすめなのが5本ではないでしょうか。


5本の花言葉は「出会えたことの喜び」ということなので、まさに母の日に最適です。



100本だと「最上の愛」、999本だと「生まれ変わってもあなたを愛す」というような意味になりますが、さすがにこの本数は現実的ではありません。

もらった方も困惑してしまうでしょうから、やはり5本が一番です。