オフィスでは、毎日のように印刷物が必要になりますのでプリンタやコピー機は欠かすことができません。複合機タイプなら、一台でコピー機とプリンタ、ファックスにスキャナなど様々な機能を利用することができます。とはいえ、業務用の機器は高額ということもあり、すぐに導入するのは難しいと感じている人もいるのではないでしょうか。気軽に導入するなら、レンタルも検討したいところです。

レンタルの場合は、数日単位など短期間から契約できますので、必要な時期のみ導入することもできます。この場合は、中古機器が用意されることがほとんどで、長期利用になるとレンタル料金が高くなる傾向もあるので注意が必要です。長期にコピー機を利用した、月額費用を抑えたいのであれば、リースも検討してみましょう。レンタルは最短、一日からでも利用できますが、リースの場合は中長期の契約になります。

少なくても半年程度の契約が必要です。レンタルとは違い、最新の機器から好きなものを選べるのもリースの良いところです。購入とは違い、導入に多くの初期費用を必要としません。それゆえ、余剰資金は運転資金に回すこともできます。

購入の場合は減価償却分のみが損金となり、全額経費することはできません。その点、リースであれば毎月のリース料金全額を経費にできるというメリットがあります。長期の契約になりますが、中途解約ができないことは理解しておきましょう。どうしても契約を解除したい場合は、残りの料金を一括で支払うなどの対処も必要になります。

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